株式会社リバネスアグリ事業部のブログです

Posted by: shuichiro
 高橋です。今日はものすごく暖かかったですね!むしろ暑いくらいでした。こんなにいい天気なのに愚かなことに風邪を引いてしまい、残念ながらあまり元気ではありません。ところで、先週の土曜日は、私の出身の研究室の100周年記念式典でした。先達の偉大な功績を再認識し100年間の歴史の重みを感じました。気が引き締まりました。

 さて、今日のニュースは、中国から。
asahi.com:今年のGW、農村観光がブーム-人民日報

 農村観光が中国で人気のようです。もちろん、日本においてもグリーンツーリズム、食育への市民の関心は非常に高いですし、ロハス(LOHAS)・ブームや農家民宿への規制緩和等も後押しして、これからますます農村への観光客は増加するでしょう。すばらしい!畑は、生産の場としてだけでなく、癒しや教育のための場としても重要なのだと思います。ちなみにロハスとは、Lifestyles Of Health And Sustainabilityの頭文字をとった言葉です。ロハスという言葉自体は、ただのはやりものなのかもしれませんが、このような流行がちゃんとsustainしてさらに深く熟成した活動になっていくことを期待しています。
Posted by: shuichiro
 高橋です。本日は、20時過ぎまで研究室でその後は会議でした。さきほど、帰宅してこれからデスクワークです。月曜日から夜更かしでは、先が思いやられますね、。

 学生時代のブログに頂いたコメントを再読していて、今日はCSAについて書いてみようと思いました。みなさんは、「CSA:community supported agriculture」という農業形態を聞いたことがありますか?
 CSAというのは、そのまま訳すと「コミュニティーが支える農業」という意味になります。詳細は、以前まとめたコチラをご覧ください。
 CSAがうまくいくと、コミュニティーに所属する消費者はこんな生活が可能になるはずです。想像してみてください。

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あなたは都会に住んでいて、直接農業に関わっていません。でも、クルマで一時間離れたところに自分の畑があって、休日にはそこに(例えば)子供と一緒に遊びに行く。そこには、友人の生産者がいて、気の会う仲間が集まってきて、おいしい新鮮な野菜が食べられます。あなたが普段食べる野菜は、そこの畑で取れたものが送られてきます。
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 なかなか、すばらしい生活だと思いませんか?
 もちろん、生産リスクを自分も負っているわけですから、スーパーで野菜を探すよりは、割高にはなるはずです。台風が来てしまったら自分の野菜が台無しになってしまうかもしれない。ただ、それを補ってあまりある体験や友人を得ることができるかもしれません。
 ところで、このCSAは、消費者だけでなく、生産者にとっても利のあるシステムになり得ます。それについては、いずれ書こうと思います。私の周りには私の同年代の新規就農者の若者たちが日々奮闘しています。私は、彼らと共にこのようなCSAを構築できたらと考えています。まずは、千葉県で新規就農した三つ豆ファームの3人と新しい農業のカタチを探っています。