高橋です。本日は、20時過ぎまで研究室でその後は会議でした。さきほど、帰宅してこれからデスクワークです。月曜日から夜更かしでは、先が思いやられますね、。

 学生時代のブログに頂いたコメントを再読していて、今日はCSAについて書いてみようと思いました。みなさんは、「CSA:community supported agriculture」という農業形態を聞いたことがありますか?
 CSAというのは、そのまま訳すと「コミュニティーが支える農業」という意味になります。詳細は、以前まとめたコチラをご覧ください。
 CSAがうまくいくと、コミュニティーに所属する消費者はこんな生活が可能になるはずです。想像してみてください。

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あなたは都会に住んでいて、直接農業に関わっていません。でも、クルマで一時間離れたところに自分の畑があって、休日にはそこに(例えば)子供と一緒に遊びに行く。そこには、友人の生産者がいて、気の会う仲間が集まってきて、おいしい新鮮な野菜が食べられます。あなたが普段食べる野菜は、そこの畑で取れたものが送られてきます。
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 なかなか、すばらしい生活だと思いませんか?
 もちろん、生産リスクを自分も負っているわけですから、スーパーで野菜を探すよりは、割高にはなるはずです。台風が来てしまったら自分の野菜が台無しになってしまうかもしれない。ただ、それを補ってあまりある体験や友人を得ることができるかもしれません。
 ところで、このCSAは、消費者だけでなく、生産者にとっても利のあるシステムになり得ます。それについては、いずれ書こうと思います。私の周りには私の同年代の新規就農者の若者たちが日々奮闘しています。私は、彼らと共にこのようなCSAを構築できたらと考えています。まずは、千葉県で新規就農した三つ豆ファームの3人と新しい農業のカタチを探っています。