06/30: 生き物に目覚めた原点


久しぶりの休みです。
年に数回あるボーイスカウトの活動に行きました。
小学校から15年間以上つづけており、キャンプは今でも
大好きです。生物の世界にはいったのも、
身近にあった生き物たちの魅力を肌で感じていたからです。
ボーイスカウトの「すべての学びは遊びから」という思想は
自分自身の原点です。
そんなボーイスカウトも25歳で卒業しないとなりません。
そこで今までのお礼に活動場所の看板を取り付けました。
小学生からお世話になっている隊長と共に、1日かけて
名前をノミで彫り、表面を焼き、ヤスリで磨いて、色をつけました。
我ながらけっこうなできになりました。
これで、後輩達も胸をはってこの空間を利用して欲しいです。
06/30: 湘南工科大学附属高校2日目

実験教室2日目です。
いよいよPCR鑑定実験の結果です。
実際に大学で行うような実験を行うので、
結果は見てみないと分かりません。
1日目からノリのよい生徒達。
校長先生も見学に来てくださり、
一緒にPCRの結果を電気泳動法を用いて観察しました。
すると。。。
完璧な結果がみえました!
今回のテーマとなっている犯人もしっかりとわかり
事件も一件落着です。
今まで以上の綺麗な結果にスタッフもびっくりし、
生徒達も綺麗な結果に満足していました。
後でアンケートを見たところ、スタッフとの交流と
成功体験は彼らのバイオに対するモチベーション
をあげるきっかけとなったようです。
先生達と和気あいあいと楽しんでいる湘南工科大学附属高校。
民間出身の校長先生のようで、学校もすべての部屋に液晶
ディスプレーがあって校内案内がされているハイテクな学校。
来年もまた、一緒に講座を行いたいと思いました。
なお、写真は帰りにみつけた10円まんじゅう。
最近はやりのようですね。食べたらとてもおいしくて
ついつい社員全員分買ってしまいました。
06/27: 事務所が戦場に!?
事務所は戦場と化しています。
毎日100通以上の封筒、鳴りやまない電話。
クレームか。。。と思いきや違います。
日曜日に朝日新聞に掲載された高校生向けサイエンス雑誌someone
の影響で、問い合わせが殺到しています。
今日だけで300通の返事をしました。
ひとりひとり勇気づけられるメッセージつきで、
企業や学校の方々と必死に作った努力が実った瞬間です。
写真はそのときにもらった切手。
記念切手も結構あってそれだけでも十分楽しめました。

また、たくさんの人たちにサイエンスが届くと思うと
うれしい限りです。
せっかくなので問い合わせを下さった方にはお得な
夏のイベントの紹介もしました。
海士でのサマーサイエンススクール
喜多方でのグリーンツーリズム
東大での植物医科学シンポジウム
この広がりを大切にし、問い合わせてくれた
先生方に僕は会いに行きます!!!
残り少ないsomeoneを手に入れたい方はこちら。
毎日100通以上の封筒、鳴りやまない電話。
クレームか。。。と思いきや違います。
日曜日に朝日新聞に掲載された高校生向けサイエンス雑誌someone
の影響で、問い合わせが殺到しています。
今日だけで300通の返事をしました。
ひとりひとり勇気づけられるメッセージつきで、
企業や学校の方々と必死に作った努力が実った瞬間です。
写真はそのときにもらった切手。
記念切手も結構あってそれだけでも十分楽しめました。

また、たくさんの人たちにサイエンスが届くと思うと
うれしい限りです。
せっかくなので問い合わせを下さった方にはお得な
夏のイベントの紹介もしました。
海士でのサマーサイエンススクール
喜多方でのグリーンツーリズム
東大での植物医科学シンポジウム
この広がりを大切にし、問い合わせてくれた
先生方に僕は会いに行きます!!!
残り少ないsomeoneを手に入れたい方はこちら。
06/26: 直前営業in小松原高等学校
2週間後に実験教室を開催する小松原高校に
いってきました。
南浦和駅から歩いて10分。閑静な住宅街の中にあります。
校舎のつくりが昭和初期のもので、とっても趣があります。
男子校なのですが、自動車学科などがあるものづくりに
力をいれた学校です。
そこでバイオの実験をするため、いろいろうちあわせを
行いました。僕たちはいつも実験教室をする直前には
下見をかねて講義の流れなどを先生と必ず確認しに
訪問します。
これで、先生の求めるものと一致させ、会場と機材を
確認することで当日をイメージするのです。
今回も無事終了で、あとは本番まで準備あるのみ。
とても楽しみです。
帰り、近くの浦和駅で一緒にいったI君の元仕事場のホテルで
すこし休憩。そこで、びっくりするものをみました。
すべてお菓子でできた作品です。
砂糖15kgにびびりました。。。
いってきました。
南浦和駅から歩いて10分。閑静な住宅街の中にあります。
校舎のつくりが昭和初期のもので、とっても趣があります。
男子校なのですが、自動車学科などがあるものづくりに
力をいれた学校です。
そこでバイオの実験をするため、いろいろうちあわせを
行いました。僕たちはいつも実験教室をする直前には
下見をかねて講義の流れなどを先生と必ず確認しに
訪問します。
これで、先生の求めるものと一致させ、会場と機材を
確認することで当日をイメージするのです。
今回も無事終了で、あとは本番まで準備あるのみ。
とても楽しみです。
帰り、近くの浦和駅で一緒にいったI君の元仕事場のホテルで
すこし休憩。そこで、びっくりするものをみました。
すべてお菓子でできた作品です。
砂糖15kgにびびりました。。。
06/26: 久々の実験教室in湘南工科大学付属高校
湘南工科大学付属高校で実験教室をおこないました!
高校3年生の生物選択者12名を対象に
「DNA鑑定実験」をテーマに犯罪捜査を体験します!
教員研修に参加してくださった教頭先生が
気に入ってくださり、開催することになりました。
生徒達もとてもフレンドリーで楽しくあっという間の2時間。
この日は鮭と自分の(!)細胞からDNAを取り出して確かめ
たあとに、DNA鑑定に使う技術PCRを学び、PCRを
仕掛けて終わりです。
PCRはゲームを使いながら確認です。
このゲームはリバネスオリジナルで生徒にも先生にも
とっても好評でした。
紙とテープと鉛筆があればできるゲームなのですが、
PCRが特定の配列を増幅する技術であることを
ばっちり体験しながら理解できます。
いまから3年前に自分が開発したゲームなので
喜んでもらってうれしいですね。
さて、2日後に誰が犯人か、結果が分かります。
実験が成功しているかどきどきです。
PCRはちょっと難しかったので、木曜日に
しっかり復習して再スタートしたいです。
写真は実験後、隣接している湘南工科大学の食堂で
昼食を取ったときのお店の看板。
さすが湘南です。
高校3年生の生物選択者12名を対象に
「DNA鑑定実験」をテーマに犯罪捜査を体験します!
教員研修に参加してくださった教頭先生が
気に入ってくださり、開催することになりました。
生徒達もとてもフレンドリーで楽しくあっという間の2時間。
この日は鮭と自分の(!)細胞からDNAを取り出して確かめ
たあとに、DNA鑑定に使う技術PCRを学び、PCRを
仕掛けて終わりです。
PCRはゲームを使いながら確認です。
このゲームはリバネスオリジナルで生徒にも先生にも
とっても好評でした。
紙とテープと鉛筆があればできるゲームなのですが、
PCRが特定の配列を増幅する技術であることを
ばっちり体験しながら理解できます。
いまから3年前に自分が開発したゲームなので
喜んでもらってうれしいですね。
さて、2日後に誰が犯人か、結果が分かります。
実験が成功しているかどきどきです。
PCRはちょっと難しかったので、木曜日に
しっかり復習して再スタートしたいです。
写真は実験後、隣接している湘南工科大学の食堂で
昼食を取ったときのお店の看板。
さすが湘南です。

06/22: 海士(隠岐) に行ってきました
7月15日〜19日に実施されるサマーサイエンススクール(SSS)の
下見に島根県海士町にいってきました。
昨年度、妙高高原で実施したSSSは妙高高原で
「いのちと宇宙」について2泊3日、若手研究者と
語り合い、フィールドを歩き、仲間と議論しました。
今年はそれを遙かに超える4泊5日!
しかも場所は日本海に浮かぶ島です。
この町は日本一の「持続可能性な社会」を目指し、
環境問題を島全体で考えていろいろな試みをしています。
今回のサマーサイエンススクールではその
「持続可能な社会」を目指し、島の高校生10名と
都心の高校生10名が、島のフィールドを実際に歩き、
島の人に実際に話を聞いて考えます。
そんな熱いイベントを実施すべく大阪から直接向かいました。
実際海士に行って感じたこと。
[1]本当に、人がすばらしいです。
人口2500人程度の小さな島なのですが
日本の将来を考え、一生懸命教育をしていました。
会った中学生たちがとても気持ちよく「こんにちは!」と
いっていたのが印象的でした。
そして、教育委員会の担当者の方に限らず、
町長、先生出身の教育長をはじめ多くの人に
会ってきましたが子どもたちに本物を経験させるために
努力を惜しまず様々な試みをしていました。
[2]ご飯がおいしいです。
3食全てその場所で取れた米、魚、野菜です。
まさに持続可能な食生活を実施しています。
2日目の5時に起きて漁をして、朝食に捕ったあじを戴きました。
[3]様々な顔をした自然を体験できます。
広く、綺麗な日本海があります。
海を見れば魚が群れをなしています。
うっそうとした木が生えた山があります。
沢山の生き物がのびのび生きている森があります。
カルデラの名残である地層をかいま見ることができます。
本番は海士のフィールドをふんだんに使うだけでなく、
先端の研究技術を絡めた内容になっています!
こんな空間で、高校時代の5日間を体験できる選ばれた10人
にとっては一緒残る思い出になること間違いなし!
彼らのために、これから準備をしっかり進めていこうと気持ちを
あらたにした2日でした。
↓山をフル活用した牧場

↓玄関菱浦海岸から

下見に島根県海士町にいってきました。
昨年度、妙高高原で実施したSSSは妙高高原で
「いのちと宇宙」について2泊3日、若手研究者と
語り合い、フィールドを歩き、仲間と議論しました。
今年はそれを遙かに超える4泊5日!
しかも場所は日本海に浮かぶ島です。
この町は日本一の「持続可能性な社会」を目指し、
環境問題を島全体で考えていろいろな試みをしています。
今回のサマーサイエンススクールではその
「持続可能な社会」を目指し、島の高校生10名と
都心の高校生10名が、島のフィールドを実際に歩き、
島の人に実際に話を聞いて考えます。
そんな熱いイベントを実施すべく大阪から直接向かいました。
実際海士に行って感じたこと。
[1]本当に、人がすばらしいです。
人口2500人程度の小さな島なのですが
日本の将来を考え、一生懸命教育をしていました。
会った中学生たちがとても気持ちよく「こんにちは!」と
いっていたのが印象的でした。
そして、教育委員会の担当者の方に限らず、
町長、先生出身の教育長をはじめ多くの人に
会ってきましたが子どもたちに本物を経験させるために
努力を惜しまず様々な試みをしていました。
[2]ご飯がおいしいです。
3食全てその場所で取れた米、魚、野菜です。
まさに持続可能な食生活を実施しています。
2日目の5時に起きて漁をして、朝食に捕ったあじを戴きました。
[3]様々な顔をした自然を体験できます。
広く、綺麗な日本海があります。
海を見れば魚が群れをなしています。
うっそうとした木が生えた山があります。
沢山の生き物がのびのび生きている森があります。
カルデラの名残である地層をかいま見ることができます。
本番は海士のフィールドをふんだんに使うだけでなく、
先端の研究技術を絡めた内容になっています!
こんな空間で、高校時代の5日間を体験できる選ばれた10人
にとっては一緒残る思い出になること間違いなし!
彼らのために、これから準備をしっかり進めていこうと気持ちを
あらたにした2日でした。
↓山をフル活用した牧場

↓玄関菱浦海岸から

06/21: 海士の教育長
海士のサマーサイエンススクールについては
https://www.leaveanest.com/ama/
を見ていただきたいですが、そこで教員出身の
教育長さんと話して感動したこと。
「教育は自分たちだけのものではない。だから、
この島だけでなく、まわりの島にも声をかけて、
全体の教育を盛り上げていきたい。これが最後には
日本の教育をよくするはずだから。」
島の教育長は日本を、世界を見ていました。
12月に行われる予定の実験教室では、
隠岐の理科教育に関わっている先生を皆声を掛けて
集めてくれるようです。
人が人をつなぐ。
この感動を、高校生・中学生たちに感じてもらいたいです。
https://www.leaveanest.com/ama/
を見ていただきたいですが、そこで教員出身の
教育長さんと話して感動したこと。
「教育は自分たちだけのものではない。だから、
この島だけでなく、まわりの島にも声をかけて、
全体の教育を盛り上げていきたい。これが最後には
日本の教育をよくするはずだから。」
島の教育長は日本を、世界を見ていました。
12月に行われる予定の実験教室では、
隠岐の理科教育に関わっている先生を皆声を掛けて
集めてくれるようです。
人が人をつなぐ。
この感動を、高校生・中学生たちに感じてもらいたいです。
06/20: NEE in 大阪 初講演!
初めてリバネスの名前で講演してきました_!
NewEducationExpo in大阪 です。
http://expo.uchida.co.jp/
2000人ほどの先生が集まる教育イベントです。
この中で新しい理科支援についての試みとしてリバネスの
紹介をしてきました。
30人ほどの小・中・高校の先生が80分間の講演に耳を傾けて
くれました。
普通の講演だと80分間はさすがに飽きてしまうので、
途中にサプライズとして「ホタルの酵素発光実験」の
サイエンスショーを入れました。これがうけました!
先生の目の色が変わってお互い笑顔で楽しむことができました。
質問も、実験教室についてや、若手研究者の育成プログラムに
ついてだけでなく、どんどん頑張って欲しいとエールももらえて
嬉しかったです。
それにしても、他の講演者の一覧を見るとぶっちぎり最年少です。
とても良い機会を与えてくださった、内田洋行の方に感謝です。
ここから関西も活発になりそうで楽しみです!

NewEducationExpo in大阪 です。
http://expo.uchida.co.jp/
2000人ほどの先生が集まる教育イベントです。
この中で新しい理科支援についての試みとしてリバネスの
紹介をしてきました。
30人ほどの小・中・高校の先生が80分間の講演に耳を傾けて
くれました。
普通の講演だと80分間はさすがに飽きてしまうので、
途中にサプライズとして「ホタルの酵素発光実験」の
サイエンスショーを入れました。これがうけました!
先生の目の色が変わってお互い笑顔で楽しむことができました。
質問も、実験教室についてや、若手研究者の育成プログラムに
ついてだけでなく、どんどん頑張って欲しいとエールももらえて
嬉しかったです。
それにしても、他の講演者の一覧を見るとぶっちぎり最年少です。
とても良い機会を与えてくださった、内田洋行の方に感謝です。
ここから関西も活発になりそうで楽しみです!

06/16: 5周年記念パーティー
6月14日はリバネスにとって重要な日です。
この日は私たちの誕生日なのです。
今年はしかも5周年記念!
学生ベンチャーからスタートした教育会社。
何年続くか正直わからん。。。と言われ続けて5年。
無事続けることができました。
それも、沢山の先生方に助けられ、
沢山の企業の方に助けられ、
沢山の仲間に助けられたからです。
この日は日本初の「教育・産業フォーラム」
に加え、今までお世話になった先生方、企業の方、
これからお世話になる先生方、企業の方120名が
情報交換会に参加し、お会いすることができました。
思った以上に沢山の人が応援してくれることを改めて
確認。
若いエネルギー・本物の科学を伝える空間をこれかも
多くの人の協力のもとに創り出していきたいです。
この日は私たちの誕生日なのです。
今年はしかも5周年記念!
学生ベンチャーからスタートした教育会社。
何年続くか正直わからん。。。と言われ続けて5年。
無事続けることができました。
それも、沢山の先生方に助けられ、
沢山の企業の方に助けられ、
沢山の仲間に助けられたからです。
この日は日本初の「教育・産業フォーラム」
に加え、今までお世話になった先生方、企業の方、
これからお世話になる先生方、企業の方120名が
情報交換会に参加し、お会いすることができました。
思った以上に沢山の人が応援してくれることを改めて
確認。
若いエネルギー・本物の科学を伝える空間をこれかも
多くの人の協力のもとに創り出していきたいです。
06/14: 地元とのつながり
柏に行ってきました。
僕自身が高校時代に過ごした場所です。
実は、8月にこの地で実験教室をする事になりました。
柏市のと市民活動センターの方の協力をもらい、
地元の子どもたちにDNA鑑定抽出の実験教室です。
詳しくはまた紹介しますが、自分が育った場所での
開催はとても感慨深いです。
この機会に柏市の人やセンターの人など
沢山の”柏”の人と知り合いにもなり、
柏が高校時代以上に身近になってきて
これからが楽しみです。
地元つながりですが、生まれ故郷の広島でまだsomeone
を配布している学校が無いことが判明。
サイエンスの楽しさを生まれ故郷にも広げようと画策中。
広島の熱い先生・学校を探したいです。
http://educ.leaveanest.com/
僕自身が高校時代に過ごした場所です。
実は、8月にこの地で実験教室をする事になりました。
柏市のと市民活動センターの方の協力をもらい、
地元の子どもたちにDNA鑑定抽出の実験教室です。
詳しくはまた紹介しますが、自分が育った場所での
開催はとても感慨深いです。
この機会に柏市の人やセンターの人など
沢山の”柏”の人と知り合いにもなり、
柏が高校時代以上に身近になってきて
これからが楽しみです。
地元つながりですが、生まれ故郷の広島でまだsomeone
を配布している学校が無いことが判明。
サイエンスの楽しさを生まれ故郷にも広げようと画策中。
広島の熱い先生・学校を探したいです。
http://educ.leaveanest.com/
06/13: 理系学生のためのコミュニケーション論in東工大
東工大の学生のためのコミュニケーション授業が今年も開講されるようです。
『科学技術コミュニケーション論』は僕が修士1年生の時に開講した
授業でインターンシップやサイエンスカフェを体験することを目標とする
講座です。
普段研究室で研究を行っている学生が主体的に、一般の方に科学の
魅力を伝えることを学ぶことができます。
この授業の面白さは、指導教官が理系の教授ではなく言語学を専門
としている先生がプログラムを作っていることです。
西條先生は東京工業大学留学生センター所属で普段は異なる国の
学生同士のコミュニケーションの研究をしています。
全く通じない2つのコミュニティの人たちがどのようにコミュニケートすればよいかを応用して、
ギャップを近づける方法論などを学ぶことが出来ます。
リバネスのバイオコミュニケーター育成講座とはちがった魅力があります。
ちょうどリバネスで
6月30日にプレゼンテーション研修が行われます。
ビジネススキルを学び非常に役立つ内容です。
残席はのこりわずかなようなので興味のある方は是非。
『科学技術コミュニケーション論』
『科学技術コミュニケーション論』は僕が修士1年生の時に開講した
授業でインターンシップやサイエンスカフェを体験することを目標とする
講座です。
普段研究室で研究を行っている学生が主体的に、一般の方に科学の
魅力を伝えることを学ぶことができます。
この授業の面白さは、指導教官が理系の教授ではなく言語学を専門
としている先生がプログラムを作っていることです。
西條先生は東京工業大学留学生センター所属で普段は異なる国の
学生同士のコミュニケーションの研究をしています。
全く通じない2つのコミュニティの人たちがどのようにコミュニケートすればよいかを応用して、
ギャップを近づける方法論などを学ぶことが出来ます。
リバネスのバイオコミュニケーター育成講座とはちがった魅力があります。
ちょうどリバネスで
6月30日にプレゼンテーション研修が行われます。
ビジネススキルを学び非常に役立つ内容です。
残席はのこりわずかなようなので興味のある方は是非。
『科学技術コミュニケーション論』
06/06: 湘南の海と学校
湘南工科大学付属高等学校に行ってきました!
教員研修に参加してくださった教頭先生と実際に
実験教室についてのお話をしました。
高校生3年生を対象に授業と関連させて実験をする
ことにしました。事前に先生が生徒に渡している
資料ももらいました。
このように実験教室は全て先生と連携して行います。
授業としっかり関連づけると生徒にとっても学んだ内容を
実験できるのでかなりプラスになります。
本番は6月末。湘南でのびのび生活している生徒との
先端科学実験教室、とても楽しみです。
すぐ近くの湘南の海は風がつよかったですが、気持ちよかった。
同行したリーダーS君のさわやかな写真。後ろは江ノ島です。

教員研修に参加してくださった教頭先生と実際に
実験教室についてのお話をしました。
高校生3年生を対象に授業と関連させて実験をする
ことにしました。事前に先生が生徒に渡している
資料ももらいました。
このように実験教室は全て先生と連携して行います。
授業としっかり関連づけると生徒にとっても学んだ内容を
実験できるのでかなりプラスになります。
本番は6月末。湘南でのびのび生活している生徒との
先端科学実験教室、とても楽しみです。
すぐ近くの湘南の海は風がつよかったですが、気持ちよかった。
同行したリーダーS君のさわやかな写真。後ろは江ノ島です。
