12/22: 結婚式-節目の日
個人的なことではありますが、節目の日ですので報告を。
このたび高校時代から付き合っていた彼女と9年来の交際を経て
結婚しました。
表参道で親類中心に60名近くの方に祝福をしていただき、
2次会では会社のメンバー、サークルのメンバー、旧友たち
100名ほどに祝福されました。
26年間の人生で多くの方に助けられてきたことを直接感じる
ことができた瞬間でした。
これからは夫婦で協力しながら、暖かい家族を、暖かい日本を
つくれるよう精進して参ります。
これからもよろしくお願いします。
このたび高校時代から付き合っていた彼女と9年来の交際を経て
結婚しました。
表参道で親類中心に60名近くの方に祝福をしていただき、
2次会では会社のメンバー、サークルのメンバー、旧友たち
100名ほどに祝福されました。
26年間の人生で多くの方に助けられてきたことを直接感じる
ことができた瞬間でした。
これからは夫婦で協力しながら、暖かい家族を、暖かい日本を
つくれるよう精進して参ります。
これからもよろしくお願いします。
12/17: 教育の世界比較
先週PISA(OECD生徒の学習到達度調査)が報告され
日本の科学に関する知識、関心が先進国でかなり
低いレベルになってしまっていることが発表されました。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/sonota/071205/001.pdf
ゆとり世代の結果といわれ、新聞などのメディアであちこちに
取り上げられました。
たしかに日本の今の子ども達は世界と比較すると
もうひとつのところがあるかもしません。
しかし、気を付けないといけないのは、このテストを
やり玉にして今の高校1年生を「ゆとり世代だから・・・」
とレッテル付けすることです。
実は、僕が中学生の時、若者の事件がはやり、僕ら「13歳」
がキーワードになりました。そのとき、多くの友人が
「どうせ僕らの世代は。。。」とちょっと投げやりになった
瞬間がありました。
今、「ゆとり世代」といわれている子に対しても、全体で
くくるのではなく、ひとりひとりをしっかり見てあげる必要が
大人にはあるのでしょう。
来年からPISAの結果等も関係し、「脱ゆとり」になります。
「ゆとり世代」は「失敗だった」という論調もあります。
十分気を付けなくてはなりません。
決して彼らは失敗ではなく、彼らも精一杯育ってきた
日本の未来を担う子どもであることを。
明日は、実験教室。
高校生達と、サイエンスの楽しさを、ゆめを語り合って
こようと思います。
日本の科学に関する知識、関心が先進国でかなり
低いレベルになってしまっていることが発表されました。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/sonota/071205/001.pdf
ゆとり世代の結果といわれ、新聞などのメディアであちこちに
取り上げられました。
たしかに日本の今の子ども達は世界と比較すると
もうひとつのところがあるかもしません。
しかし、気を付けないといけないのは、このテストを
やり玉にして今の高校1年生を「ゆとり世代だから・・・」
とレッテル付けすることです。
実は、僕が中学生の時、若者の事件がはやり、僕ら「13歳」
がキーワードになりました。そのとき、多くの友人が
「どうせ僕らの世代は。。。」とちょっと投げやりになった
瞬間がありました。
今、「ゆとり世代」といわれている子に対しても、全体で
くくるのではなく、ひとりひとりをしっかり見てあげる必要が
大人にはあるのでしょう。
来年からPISAの結果等も関係し、「脱ゆとり」になります。
「ゆとり世代」は「失敗だった」という論調もあります。
十分気を付けなくてはなりません。
決して彼らは失敗ではなく、彼らも精一杯育ってきた
日本の未来を担う子どもであることを。
明日は、実験教室。
高校生達と、サイエンスの楽しさを、ゆめを語り合って
こようと思います。
12/06: 僕の行った海士町の試み!
海士町が博士を集めています。
今日の読売新聞の全国版を見たところ、面白い試みが掲載されました。
過疎の島活性化に「求む!博士」…島根・海士町で募集開始
海士には夏休み、高校生たちを呼んで海士町へ新しい政策を
提言することを目的とした「サマーサイエンススクールin海士」
を実施しました。
詳しくはこちら
ここで、子どもたちが自然たっぷりの海士を利用して
様々な思いを持って帰ってきました。
そのような魅力ある海士の場所をより活用するために
優秀な博士をあつめるという試みは非常に魅力です。
今週末に実施される「キャリアディスカバリー」の
企業マッチングイベントでも、自治体として始めて
研究者を募集するようで、とても面白くなっていきそうです。
是非、海士の熱い人たちに出会いたい方は参加することを
お勧めします。
研究者の新しいキャリアパスの始まりを感じました。
詳細申込みはこちら
今日の読売新聞の全国版を見たところ、面白い試みが掲載されました。
過疎の島活性化に「求む!博士」…島根・海士町で募集開始
海士には夏休み、高校生たちを呼んで海士町へ新しい政策を
提言することを目的とした「サマーサイエンススクールin海士」
を実施しました。
詳しくはこちら
ここで、子どもたちが自然たっぷりの海士を利用して
様々な思いを持って帰ってきました。
そのような魅力ある海士の場所をより活用するために
優秀な博士をあつめるという試みは非常に魅力です。
今週末に実施される「キャリアディスカバリー」の
企業マッチングイベントでも、自治体として始めて
研究者を募集するようで、とても面白くなっていきそうです。
是非、海士の熱い人たちに出会いたい方は参加することを
お勧めします。
研究者の新しいキャリアパスの始まりを感じました。
詳細申込みはこちら