08/30: 発明の魅力をこどもたちに
今日は2つの実験教室にいきました。
午前中は7月に行われた教室が大好評で
急遽2回目を実施することになった「にじ色懐中電灯」
を作る企業主催の実験教室に参加していきました。
その午後、川崎市のKSPという施設で年に1回行われている
「かわさきサイエンスチャレンジ」にいきました。
ここで、リバネスが川崎市主催の子ども向けの知的財産や
発明を知ってもらおうという教室を担当することになりました。
リバネスでは今までも、東京大学先端科学技術研究所の
西村先生とリバネス代表の丸さんがKMSという組織をつくり
知財教育などを推進してきていました。
そんななか、「かずくん発明発見シリーズ」という絵本を
何冊も作っています。
今回は、その絵本+実際に発明されたものを使って実験する
教室を開催しました。
小学生低学年から高学年まで20名程度でしたが、
絵本を食いつくように見てくれ、その上実験も楽しんで
くれたようです。保護者の方にも楽しんでもらえたようでした。
教室では絵本を2巻までしか読まなかったのですが、
終わってから時間がある人に、作者である西村先生が
こられていたので、特別に自ら読み聞かせをしてくださる
大サービスもあり、子どもたちもお喜びでした。
とにかく、絵本のよみきかせのパワーはほんとびっくりしました。
小学生6年生、大人までもが食いついてしまう力。
小さい子に勝手に読ませるのではなく、読み聞かせをする
大切さをまじかで感じた瞬間でした。
この教室、継続を予定しています。
発明の魅力はサイエンスの魅力につながりますので
どんどん広めていきたいです。

午前中は7月に行われた教室が大好評で
急遽2回目を実施することになった「にじ色懐中電灯」
を作る企業主催の実験教室に参加していきました。
その午後、川崎市のKSPという施設で年に1回行われている
「かわさきサイエンスチャレンジ」にいきました。
ここで、リバネスが川崎市主催の子ども向けの知的財産や
発明を知ってもらおうという教室を担当することになりました。
リバネスでは今までも、東京大学先端科学技術研究所の
西村先生とリバネス代表の丸さんがKMSという組織をつくり
知財教育などを推進してきていました。
そんななか、「かずくん発明発見シリーズ」という絵本を
何冊も作っています。
今回は、その絵本+実際に発明されたものを使って実験する
教室を開催しました。
小学生低学年から高学年まで20名程度でしたが、
絵本を食いつくように見てくれ、その上実験も楽しんで
くれたようです。保護者の方にも楽しんでもらえたようでした。
教室では絵本を2巻までしか読まなかったのですが、
終わってから時間がある人に、作者である西村先生が
こられていたので、特別に自ら読み聞かせをしてくださる
大サービスもあり、子どもたちもお喜びでした。
とにかく、絵本のよみきかせのパワーはほんとびっくりしました。
小学生6年生、大人までもが食いついてしまう力。
小さい子に勝手に読ませるのではなく、読み聞かせをする
大切さをまじかで感じた瞬間でした。
この教室、継続を予定しています。
発明の魅力はサイエンスの魅力につながりますので
どんどん広めていきたいです。

08/29: 宇宙へ種を
宇宙教育プロジェクトで大きな動きがありました。
いよいよ、宇宙へ持っていく種を宇宙飛行士へ
受け渡してくださる「有人宇宙システム株式会社(JAMSS)」
の方へ渡しました。
今回のミッションをJAXAへ共同で提出した同志です。
JAMSSへZiplocに入れた種を引き渡し、安全審査の
説明を受けました。分厚い資料を全部英語で
NASAに提出しないといけないのです。
これをすべて作るのは僕らには大変ですから、
宇宙事業のプロにお任せしています。
(Ziplocでなんと宇宙空間で保管!)
種の引渡しの様子は「宇宙教育プロジェクトブログ」
にもUPしていますのでこちらも是非見てください。
現在11月10日の宇宙への旅立ちに向けて、学校も募集中。
本当に「宇宙」をつかった実験教室を体験してみませんか。

いよいよ、宇宙へ持っていく種を宇宙飛行士へ
受け渡してくださる「有人宇宙システム株式会社(JAMSS)」
の方へ渡しました。
今回のミッションをJAXAへ共同で提出した同志です。
JAMSSへZiplocに入れた種を引き渡し、安全審査の
説明を受けました。分厚い資料を全部英語で
NASAに提出しないといけないのです。
これをすべて作るのは僕らには大変ですから、
宇宙事業のプロにお任せしています。
(Ziplocでなんと宇宙空間で保管!)
種の引渡しの様子は「宇宙教育プロジェクトブログ」
にもUPしていますのでこちらも是非見てください。
現在11月10日の宇宙への旅立ちに向けて、学校も募集中。
本当に「宇宙」をつかった実験教室を体験してみませんか。
08/28: 全国とのつながりが一目でわかる
会社に全国の白地図をはりました!
今まで少しずつ全国の先生方と仲良くなって広げてきた活動ですが
いよいよ、今年スタートした「宇宙教育プロジェクト」で花開きます。
どれくらい僕ら若手研究者たちの思いが届くか。
この白地図がどれくらい点で埋まるかが勝負です。
年末に一度この中間報告をblogでも紹介したいです。

今まで少しずつ全国の先生方と仲良くなって広げてきた活動ですが
いよいよ、今年スタートした「宇宙教育プロジェクト」で花開きます。
どれくらい僕ら若手研究者たちの思いが届くか。
この白地図がどれくらい点で埋まるかが勝負です。
年末に一度この中間報告をblogでも紹介したいです。

08/26: 社員さんと共にものつくりの魅力を
8月終わりも小学生向けの実験教室が目白押しです。
今日は昨年に引き続き、小学生200名程度に対して実験教室イベントを
開催してきました。「自然に学ぶものつくり」をテーマに企業の方が
主催され未来世代である子どもたちにその魅力を伝えるイベントです。
社員の方と協力しあいながら、子どもたちに先端科学の魅力を伝えました。
印象的だったのは教室の間に社員の方と研究のお話をしたとき、
目がとても輝いていました。ここが「ものつくり」の原点であり魅力だな
と改めて思い、このような方々が気持ちよく子どもたちに
「リアルなサイエンスの魅力」を伝えるお手伝いができればと思いました。
おかげさまで今年も大盛況に終えました。来年もまた工夫した企画を
つくっていきたいです。

今日は昨年に引き続き、小学生200名程度に対して実験教室イベントを
開催してきました。「自然に学ぶものつくり」をテーマに企業の方が
主催され未来世代である子どもたちにその魅力を伝えるイベントです。
社員の方と協力しあいながら、子どもたちに先端科学の魅力を伝えました。
印象的だったのは教室の間に社員の方と研究のお話をしたとき、
目がとても輝いていました。ここが「ものつくり」の原点であり魅力だな
と改めて思い、このような方々が気持ちよく子どもたちに
「リアルなサイエンスの魅力」を伝えるお手伝いができればと思いました。
おかげさまで今年も大盛況に終えました。来年もまた工夫した企画を
つくっていきたいです。

08/23: 海士の恵み〜新鮮牡蠣を食べよう
本日、相方さんの実家に海士から「島風便」が届きました。
海士ではCASという千葉県のベンチャーが臓器の保存冷凍のために
開発した技術を取り入れ、鮮度が変わらないまま全国へ配達しています。
昨年の海士のサマーサイエンススクールで実物を食べてハマった僕は
早速今年も注文しました。今年はカキや白いかのセットで、
説明書にしたがって丁寧に解凍することで、刺身が新鮮そのもので
最高です。海士のためにも、僕はこれを是非みなにお勧めしたいです。
かなり安いと思うので、是非お買い上げを。
海士ではCASという千葉県のベンチャーが臓器の保存冷凍のために
開発した技術を取り入れ、鮮度が変わらないまま全国へ配達しています。
昨年の海士のサマーサイエンススクールで実物を食べてハマった僕は
早速今年も注文しました。今年はカキや白いかのセットで、
説明書にしたがって丁寧に解凍することで、刺身が新鮮そのもので
最高です。海士のためにも、僕はこれを是非みなにお勧めしたいです。
かなり安いと思うので、是非お買い上げを。
08/21: 松戸の中学校で授業開発!
教育委員会との連携事業は僕らの重要なミッションのひとつです。
創業以来、千葉県白井市教育委員会と共に「バイオの授業」という
形で小学校の総合の授業に15回近くかけて5年生を対象に「いのち」
について、DNA抽出実験や遺伝子組換え実験など最先端の授業を
大学等に所属している若手研究者がつたえる活動を5年近く行って
きました。
その事業に刺激をうけられ、松戸市で昨年から市のが平成21年度に
設立するパイロットスクールの中学校で
僕たちの実験教室が「先端科学や技術にふれあう授業」として行われます。
今日はスタートにあたり先生と協同するための事前打ち合わせ及び
予備実験を行いました。先生方は子どもを見て、教えるプロなので
さすがで、子どもの視点でさまざまなフィードバックを頂き
勉強になりました。僕ら独断で進めるのではなく、先生と一緒になって
プログラムを開発することが重要だと思います。
なかなか、先生だけでは新しい授業を作り出すのは忙しすぎで
難しくなっている現在。きっかけを僕らが少しでも与え、それを元に
良い授業ができればうれしい限りです。
教科担任制の中学校での初の試みですので、試行錯誤は必要です。
興味のある方がいましたら公開していますので、是非見学もどうぞ。
創業以来、千葉県白井市教育委員会と共に「バイオの授業」という
形で小学校の総合の授業に15回近くかけて5年生を対象に「いのち」
について、DNA抽出実験や遺伝子組換え実験など最先端の授業を
大学等に所属している若手研究者がつたえる活動を5年近く行って
きました。
その事業に刺激をうけられ、松戸市で昨年から市のが平成21年度に
設立するパイロットスクールの中学校で
僕たちの実験教室が「先端科学や技術にふれあう授業」として行われます。
今日はスタートにあたり先生と協同するための事前打ち合わせ及び
予備実験を行いました。先生方は子どもを見て、教えるプロなので
さすがで、子どもの視点でさまざまなフィードバックを頂き
勉強になりました。僕ら独断で進めるのではなく、先生と一緒になって
プログラムを開発することが重要だと思います。
なかなか、先生だけでは新しい授業を作り出すのは忙しすぎで
難しくなっている現在。きっかけを僕らが少しでも与え、それを元に
良い授業ができればうれしい限りです。
教科担任制の中学校での初の試みですので、試行錯誤は必要です。
興味のある方がいましたら公開していますので、是非見学もどうぞ。
08/18: 四谷de実験教室
僕は小学生のころからボーイスカウトをやっていて、
地元の大人たちにたくさん指導を受けて、育ってきました。
地元の大人たちに触れ合う機会は非常に重要だと確信しています。
最近、地域貢献をする重要性が見直され始めていて、
僕らも教育分野で武蔵野市やいわき市周辺在住の企業の方の
活動をお手伝いしています。経済産業省で千葉県や松戸市と行っている
小学校、中学高校での企業研究員による実験授業もまさにそれを
目的としています。
そんななか、自分たちの会社の地元「新宿区」で活動をしなければ
と思い、去年から四谷地区でスタートしてきた実験教室。
今年は面白いところで動き出します。
その場は「四谷ひろば」
廃校になった小学校を改造して作られた場所です。その「四谷ひろば」にある
おもちゃ美術館の方と連携して実験教室を開催します。
おもちゃ美術館は非常におもしろくて、小さい子どもでも大人でも
楽しめる世界中のおもちゃが遊べる場所でした。
写真は何万個の木の玉でつくったプールです。ずぶずぶ埋まって幸せでした。

こんなユニークな場所が四谷にあり、大人気のスポットになっています。
地元から世界へ。いま存在している新宿も大切にしながら
この教室で、たくさんの新宿区の親子と出会い、共に学びの空間を作って
いければと思います。
四谷ひろばでの実験教室はこちら
地元の大人たちにたくさん指導を受けて、育ってきました。
地元の大人たちに触れ合う機会は非常に重要だと確信しています。
最近、地域貢献をする重要性が見直され始めていて、
僕らも教育分野で武蔵野市やいわき市周辺在住の企業の方の
活動をお手伝いしています。経済産業省で千葉県や松戸市と行っている
小学校、中学高校での企業研究員による実験授業もまさにそれを
目的としています。
そんななか、自分たちの会社の地元「新宿区」で活動をしなければ
と思い、去年から四谷地区でスタートしてきた実験教室。
今年は面白いところで動き出します。
その場は「四谷ひろば」
廃校になった小学校を改造して作られた場所です。その「四谷ひろば」にある
おもちゃ美術館の方と連携して実験教室を開催します。
おもちゃ美術館は非常におもしろくて、小さい子どもでも大人でも
楽しめる世界中のおもちゃが遊べる場所でした。
写真は何万個の木の玉でつくったプールです。ずぶずぶ埋まって幸せでした。

こんなユニークな場所が四谷にあり、大人気のスポットになっています。
地元から世界へ。いま存在している新宿も大切にしながら
この教室で、たくさんの新宿区の親子と出会い、共に学びの空間を作って
いければと思います。
四谷ひろばでの実験教室はこちら
08/17: 台湾からスペシャルゲスト
リバネスは毎週日曜日、インターンシップの学生が集まって
会議が行われます。そんな日に、スペシャルゲストがはるばる
海を越えてやってきました。
東京大学の学生団体のコーディネートで日本にやってきた台湾大学
の学生たちがリバネス代表の丸さんにインタビューをしにきた帰りに
会議によってきてくれたのです。
東京大学のメンバーを含め総勢20名程度。会議室が埋まりました。
会議をストップして、せっかくなので中国とと日本語と英語をまぜこぜ
にしながら、質問タイム。なぜリバネスのような教育活動をするか
について聞いていました。一番原点の質問で、よい刺激です。
その後、フリーディスカッションを30分くらい、みんな思い思いに
いろいろと話して楽しみました。
今、インターン生にはロンドン、中国からきていて、ちょっと前に
アメリカの大学に所属している学生もいました。
だんだんインターンナショナルになってきて、楽しいです。
むかーし、リバネスの記事が中国の新聞に出ましたが、
また海外の新聞にでる日がくるかもしれません。
会議が行われます。そんな日に、スペシャルゲストがはるばる
海を越えてやってきました。
東京大学の学生団体のコーディネートで日本にやってきた台湾大学
の学生たちがリバネス代表の丸さんにインタビューをしにきた帰りに
会議によってきてくれたのです。
東京大学のメンバーを含め総勢20名程度。会議室が埋まりました。
会議をストップして、せっかくなので中国とと日本語と英語をまぜこぜ
にしながら、質問タイム。なぜリバネスのような教育活動をするか
について聞いていました。一番原点の質問で、よい刺激です。
その後、フリーディスカッションを30分くらい、みんな思い思いに
いろいろと話して楽しみました。
今、インターン生にはロンドン、中国からきていて、ちょっと前に
アメリカの大学に所属している学生もいました。
だんだんインターンナショナルになってきて、楽しいです。
むかーし、リバネスの記事が中国の新聞に出ましたが、
また海外の新聞にでる日がくるかもしれません。
08/15: 海士最終日〜旅立ち
最終日。とうとう海士とお別れです。
隠岐汽船の出発のとき、テープを準備していただきました。
海士の子達と都会の子達を結ぶテープ。
これが離れるときがお別れになります。
全員が「また会おう!」と叫び、海士をあとにしました。
彼らにとってこの経験はどううつったのでしょうか。
きっと、しばらくしたら色々なことにきづいてくれるのではないでしょうか。
今回の彼らの提言は海士町でも具体的に動き出しそうです。
発表は学園祭で島の高校生たちが発表し、観光客たちもみる
キンニャモニャセンターに掲示されます。
緑化計画も時間をかけて行われようとします。地域通貨ハーンも
排出権取引などが具体化されていくこれから、かなり重要な役割を果たしそうです。
若い彼らの考え、行動が町をほんの少し変えるきっかけを与える。
このような地域をあげて、若い人材を育て、島の一員として認めている
海士町に感謝です。

隠岐汽船の出発のとき、テープを準備していただきました。
海士の子達と都会の子達を結ぶテープ。
これが離れるときがお別れになります。
全員が「また会おう!」と叫び、海士をあとにしました。
彼らにとってこの経験はどううつったのでしょうか。
きっと、しばらくしたら色々なことにきづいてくれるのではないでしょうか。
今回の彼らの提言は海士町でも具体的に動き出しそうです。
発表は学園祭で島の高校生たちが発表し、観光客たちもみる
キンニャモニャセンターに掲示されます。
緑化計画も時間をかけて行われようとします。地域通貨ハーンも
排出権取引などが具体化されていくこれから、かなり重要な役割を果たしそうです。
若い彼らの考え、行動が町をほんの少し変えるきっかけを与える。
このような地域をあげて、若い人材を育て、島の一員として認めている
海士町に感謝です。
08/14: 海士4日目〜海士町へ提言
いよいよ発表日。前日遅くまで残って、方向性を決めたので
学校でスライド作成です。
チームに分かれて手分けして慣れないパワーポイントを利用して
作成。良い言葉は見つかったのですが、いざ発表にすると何を書けば
良いかわからない。。。発表は午後3時と決まっていたのですが、
ぜんぜんスライドは進まず。
一瞬、あきらめかけた瞬間がありました。
しかし、3日間必死に考え、島をどうすればよいかCO2視点で見てきたことを
島の人たちに発表させてほしい。彼らのそのような気持ちは揺るがず、
発表を聞く人たちに失礼のない発表をできる最終アドバイスを僕らはしました。
途中でデータが消えるハプニングがある、発表がすこし遅れてしまいましたが
副町長さん、教育委員長さんをはじめ20人近くの大人が見守る中、堂々と
発表をしました。
質疑応答も活発に行われ、本当に具体化できそうな期待をもち発表会は
終了しました。
最後の夜は、ご褒美(?)に隠岐牛をご馳走になり地元の夏祭りで1時間
ひたすら盆踊りで汗をかき、最後は部屋でかたらい過ごしました。

学校でスライド作成です。
チームに分かれて手分けして慣れないパワーポイントを利用して
作成。良い言葉は見つかったのですが、いざ発表にすると何を書けば
良いかわからない。。。発表は午後3時と決まっていたのですが、
ぜんぜんスライドは進まず。
一瞬、あきらめかけた瞬間がありました。
しかし、3日間必死に考え、島をどうすればよいかCO2視点で見てきたことを
島の人たちに発表させてほしい。彼らのそのような気持ちは揺るがず、
発表を聞く人たちに失礼のない発表をできる最終アドバイスを僕らはしました。
途中でデータが消えるハプニングがある、発表がすこし遅れてしまいましたが
副町長さん、教育委員長さんをはじめ20人近くの大人が見守る中、堂々と
発表をしました。
質疑応答も活発に行われ、本当に具体化できそうな期待をもち発表会は
終了しました。
最後の夜は、ご褒美(?)に隠岐牛をご馳走になり地元の夏祭りで1時間
ひたすら盆踊りで汗をかき、最後は部屋でかたらい過ごしました。
08/13: 海士3日目〜島ぐるっと調査!
海士での滞在3日目。昨晩チームわけをして、そこでテーマを決めました。
今回は4人ごと2チーム編成。紆余曲折を経て、それぞれユニークなテーマ
になりました。
チーム「あまとう」 玄関口緑化計画
チーム「AZMAX」 地域通貨でCO2削減
このテーマにしたがって、高校生が町へ提言するために、説得できる証拠を
あつめるためにCO2を測定し、具体的にどのようにすれば良いか提案するために、
島の情報を集めるために市役所や知っている人にヒアリングをしたりしました。
僕はチーム「あまとう」に同行し、島の目の前にあるホテルは森林組合
の人たちがしっかり考えて緑化した事実や、玄関口キンニャモニャセンターが
もっともCO2が高いうえに、海士の特徴である自然が見当たらない建物である
事実を目の当たりにしました。島の生徒はネットワークを駆使して聞ける場所を
紹介してくれました。都会の生徒は日本の多くの高校生が考えている環境への
意識をぶつけました。彼らはこれらをみて感じ、考え、悩みました。
午後日が傾くころには学校に行き、島だけではなく世界中での対策や考えを
インターネットで調査。それを持ち帰り、夜は議論です。
夜は、、、明日の発表に向けて高校生たちは議論をぶつけ合っていました。
合宿で夜遅くまで、恋愛トークではなく、環境や海士の未来をトークする
高校生はいるでしょうか。自分自身付き合って大変ではありましたが
彼らのエネルギーを肌で感じた瞬間。
そして、いよいよ発表の日へ。

今回は4人ごと2チーム編成。紆余曲折を経て、それぞれユニークなテーマ
になりました。
チーム「あまとう」 玄関口緑化計画
チーム「AZMAX」 地域通貨でCO2削減
このテーマにしたがって、高校生が町へ提言するために、説得できる証拠を
あつめるためにCO2を測定し、具体的にどのようにすれば良いか提案するために、
島の情報を集めるために市役所や知っている人にヒアリングをしたりしました。
僕はチーム「あまとう」に同行し、島の目の前にあるホテルは森林組合
の人たちがしっかり考えて緑化した事実や、玄関口キンニャモニャセンターが
もっともCO2が高いうえに、海士の特徴である自然が見当たらない建物である
事実を目の当たりにしました。島の生徒はネットワークを駆使して聞ける場所を
紹介してくれました。都会の生徒は日本の多くの高校生が考えている環境への
意識をぶつけました。彼らはこれらをみて感じ、考え、悩みました。
午後日が傾くころには学校に行き、島だけではなく世界中での対策や考えを
インターネットで調査。それを持ち帰り、夜は議論です。
夜は、、、明日の発表に向けて高校生たちは議論をぶつけ合っていました。
合宿で夜遅くまで、恋愛トークではなく、環境や海士の未来をトークする
高校生はいるでしょうか。自分自身付き合って大変ではありましたが
彼らのエネルギーを肌で感じた瞬間。
そして、いよいよ発表の日へ。
08/12: 海士2日目〜島を知ろう
サマーサイエンススクール2日目。
本日も快晴。
いよいよプログラムが本格始動です。
今回のテーマは「どうする地球温暖化。まずは日本の自然を測ろう」。隠岐の海士町の島全体を測り、そこから高校生たちが
自分が海士でできるプランを島の人たちに提言することが
ミッションです。
ミッションクリアーのために、まずは温暖化の原因とされている
二酸化炭素をまず知らないといけない。午前中は若手研究者
による講義、実験で二酸化炭素のはたらきや、今回大活躍
するCO2測定器の使い方をマスターしました!
びっくりしたのが、世界の平均二酸化炭素濃度は381ppm。
僕らがいた教室の濃度は・・・1500ppm越え!

予想外の結果にびっくりです。
午後からは、島巡り。
濃度を予想しながら、あちこちをまわり、島丸ごと二酸化炭素測定!
予想通りの場所、予想外の場所をみつけ、驚きの連続。
10箇所近く回りました。


夜はいよいよ、提言に向けてチームごとにテーマの設定。
海士をどうすれば二酸化炭素の少ない、魅力的な場所になるか。
島の子と、都会の子と一緒になって悩みまくり・・・
議論すること数時間。ようやく形がまとまりました。
明日はそのテーマに向けてフィールドワークです!
本日も快晴。
いよいよプログラムが本格始動です。
今回のテーマは「どうする地球温暖化。まずは日本の自然を測ろう」。隠岐の海士町の島全体を測り、そこから高校生たちが
自分が海士でできるプランを島の人たちに提言することが
ミッションです。
ミッションクリアーのために、まずは温暖化の原因とされている
二酸化炭素をまず知らないといけない。午前中は若手研究者
による講義、実験で二酸化炭素のはたらきや、今回大活躍
するCO2測定器の使い方をマスターしました!
びっくりしたのが、世界の平均二酸化炭素濃度は381ppm。
僕らがいた教室の濃度は・・・1500ppm越え!
予想外の結果にびっくりです。
午後からは、島巡り。
濃度を予想しながら、あちこちをまわり、島丸ごと二酸化炭素測定!
予想通りの場所、予想外の場所をみつけ、驚きの連続。
10箇所近く回りました。
夜はいよいよ、提言に向けてチームごとにテーマの設定。
海士をどうすれば二酸化炭素の少ない、魅力的な場所になるか。
島の子と、都会の子と一緒になって悩みまくり・・・
議論すること数時間。ようやく形がまとまりました。
明日はそのテーマに向けてフィールドワークです!
08/11: 海士へ出発
いよいよサマーサイエンススクールがスタートしました
東京からスタートし、半日間の旅。
参加者のみんなは、地元の子との交流と二酸化炭素は
温暖化と関係あるのか?という疑問をときあかすことに期待一杯です。
出発の様子はこちら。向こうにつくまで全員のことを
紹介できるまでお互いを知るのがミッションです。
新幹線での様子はこちら。すっかりうちとけています。

19時ごろ10時間に及ぶ長旅も終了し、ようやく海士町
菱浦港に到着しました!
今回宿泊させていただく隠岐自然の村には
島内の子がまちかまえてくれました。
初日ということもあり、夕食はバーベキューでした。
食べ物と火を囲み、島内外かかわらず仲良くなれました。

明日から、いよいよ本番!
楽しみです。
東京からスタートし、半日間の旅。
参加者のみんなは、地元の子との交流と二酸化炭素は
温暖化と関係あるのか?という疑問をときあかすことに期待一杯です。
出発の様子はこちら。向こうにつくまで全員のことを
紹介できるまでお互いを知るのがミッションです。
新幹線での様子はこちら。すっかりうちとけています。

19時ごろ10時間に及ぶ長旅も終了し、ようやく海士町
菱浦港に到着しました!
今回宿泊させていただく隠岐自然の村には
島内の子がまちかまえてくれました。
初日ということもあり、夕食はバーベキューでした。
食べ物と火を囲み、島内外かかわらず仲良くなれました。
明日から、いよいよ本番!
楽しみです。
08/04: サマーサイエンススクールへ【募集!】
今年の夏も、熱い夏になりそうです。
1年前、僕は高校生たちと、日本の未来を考えるために
島根県隠岐の島海士町へ行きました。
そして、今年も新しい試みを高校生たちと考えるために
海士へ行きます!
市の多大な協力により、海士町島丸ごと利用した環境プロジェクト
をスタートさせます!
是非、このチャンスに若手研究者と一緒に大自然の中で
CO2を直接観測しながら、地球温暖化について考えて見ませんか?
僕らと一緒に活躍する仲間を募集中です。
---
島根県、隠岐の島海士町で8月11日〜15日の4泊5日、
地球温暖化をテーマにした合宿型科学教室を行ないます。
自然に囲まれた島で二酸化炭素濃度を測る実験を行ない、
地球温暖化について考えます。
海士で島の高校生と若手研究者と一緒に二酸化炭素を測り、
地球温暖化について語ってみませんか?
この金額では絶対に得られない一生ものの体験ができます!!
友達と一緒に是非参加下さい。
基本情報
日程:8/11〜8/15
費用:東京からの場合3万円(税込)
※宿泊費、食費、教材費すべて込み
対象:全国の中学・高校生
宿泊地:隠岐自然村(島根県隠岐郡海士町大字海士5328-6)
問い合わせ先:03-6277-8041(担当:伊地知)
主催:海士町教育委員会
詳しくはこちら
⇒ http://www.kyouikuouen.com/ama/
1年前、僕は高校生たちと、日本の未来を考えるために
島根県隠岐の島海士町へ行きました。
そして、今年も新しい試みを高校生たちと考えるために
海士へ行きます!
市の多大な協力により、海士町島丸ごと利用した環境プロジェクト
をスタートさせます!
是非、このチャンスに若手研究者と一緒に大自然の中で
CO2を直接観測しながら、地球温暖化について考えて見ませんか?
僕らと一緒に活躍する仲間を募集中です。
---
島根県、隠岐の島海士町で8月11日〜15日の4泊5日、
地球温暖化をテーマにした合宿型科学教室を行ないます。
自然に囲まれた島で二酸化炭素濃度を測る実験を行ない、
地球温暖化について考えます。
海士で島の高校生と若手研究者と一緒に二酸化炭素を測り、
地球温暖化について語ってみませんか?
この金額では絶対に得られない一生ものの体験ができます!!
友達と一緒に是非参加下さい。
基本情報
日程:8/11〜8/15
費用:東京からの場合3万円(税込)
※宿泊費、食費、教材費すべて込み
対象:全国の中学・高校生
宿泊地:隠岐自然村(島根県隠岐郡海士町大字海士5328-6)
問い合わせ先:03-6277-8041(担当:伊地知)
主催:海士町教育委員会
詳しくはこちら
⇒ http://www.kyouikuouen.com/ama/