株式会社リバネス 教育事業部に所属するdaigoが教育に熱い先生・生徒・企業人などとの出会いやつながりを記すブログです。
10/05: 国際航空宇宙展
国際航空宇宙展に行って来ました!
教材開発事業部の仲間と、途中からJAXAに入った友人と、
インドネシアで仕事をしていて日本に戻ってきた高校時代の
友人も一緒でした。
宇宙教育プロジェクトを始めたので、プロジェクトを推進
する上で協力してくださる企業の方の発掘と、
宇宙と関わりのある最先端の技術の勉強のために行きました。
ロケットや宇宙ステーションの構造物はもちろんのこと、
ネジやベアリング、バッテリーなど、機械を支える技術
の精巧さに脱帽でした。
このような企業こそ、中高生たちにsomeoneなどを通じて
協力してくださればと思った次第です。
そんななかで、一つ感動的な出会いが。
今回協力してもらおうと思っていた大手企業のブースに
いったところ、なんと中学校時代の同級生に会ったのです。
運命的でした。
これは、一緒に面白いことをスタートするしかないな、
と確信した瞬間でした。
面白いことをやっていると、どんどんつながりが増えてくるのが
とても楽しいです。
このつながりを活かせるよう、今日も走りたいと思います。
パートナーとなる企業がいましたら、是非紹介を!

教材開発事業部の仲間と、途中からJAXAに入った友人と、
インドネシアで仕事をしていて日本に戻ってきた高校時代の
友人も一緒でした。
宇宙教育プロジェクトを始めたので、プロジェクトを推進
する上で協力してくださる企業の方の発掘と、
宇宙と関わりのある最先端の技術の勉強のために行きました。
ロケットや宇宙ステーションの構造物はもちろんのこと、
ネジやベアリング、バッテリーなど、機械を支える技術
の精巧さに脱帽でした。
このような企業こそ、中高生たちにsomeoneなどを通じて
協力してくださればと思った次第です。
そんななかで、一つ感動的な出会いが。
今回協力してもらおうと思っていた大手企業のブースに
いったところ、なんと中学校時代の同級生に会ったのです。
運命的でした。
これは、一緒に面白いことをスタートするしかないな、
と確信した瞬間でした。
面白いことをやっていると、どんどんつながりが増えてくるのが
とても楽しいです。
このつながりを活かせるよう、今日も走りたいと思います。
パートナーとなる企業がいましたら、是非紹介を!

10/01: 大船より箱に乗る
仕事で大船に行きました。
そこで出会ったのが「湘南モノレール」
羽田にモノレールがあるのはしっていましたが、
大船(でっかい女神像がある所です)から
モノレールが通っているとは。。。

ちょっとレトロで、駅は無人でした。
仕事ではリバネスの紹介をさせていただきました。
素材メーカーさんにすばらしい技術をいろいろと見せて
もらいました。世界中で使われているものを作っている
ところがスゴイです。ただ、地元の人も甘利知られていない
ようなので、せめて地元の子どもにその技術を伝えられれば
面白いな、とは思っています。お手伝いができればと思いました。
営業はいろいろな所へいけて新しい発見があって楽しいです。
新しい発見がありながらも「仕事」ができれば幸せ者です。
そこで出会ったのが「湘南モノレール」
羽田にモノレールがあるのはしっていましたが、
大船(でっかい女神像がある所です)から
モノレールが通っているとは。。。

ちょっとレトロで、駅は無人でした。
仕事ではリバネスの紹介をさせていただきました。
素材メーカーさんにすばらしい技術をいろいろと見せて
もらいました。世界中で使われているものを作っている
ところがスゴイです。ただ、地元の人も甘利知られていない
ようなので、せめて地元の子どもにその技術を伝えられれば
面白いな、とは思っています。お手伝いができればと思いました。
営業はいろいろな所へいけて新しい発見があって楽しいです。
新しい発見がありながらも「仕事」ができれば幸せ者です。
09/08: 企業の科学教室の拡大
昨年からすこしずつ広がりつつある教育CSR活動。
企業が地元などで「理科離れ」などを理由に教育活動を
する社会貢献活動です。
リバネスでも、3年前からさきがけて企業の方に声をかけて
教育応援プロジェクトという形で活動を展開しています。
http://www.kyouikuouen.com/
昨年からは経済産業省も「理科実験教室プロジェクト」
というかたちで企業のかたの教育支援の推進を始めました。
そんななか、いまいろな企業の方も活動を広げています。
横河電機さんでは「YOKOGAWA理科教室」を
武蔵野市などと協力して行っています。
オリンパスさんでは「わくわく科学教室」を八王子を中心におこなっています。
それ以外にも、特に「技術メーカー」の企業が増えてきています。
企業が地元の子ども達に「技術・研究の魅力」を伝えることは
すばらしいと思います。
全国でひろがれば、地域・学校・企業が一体になって
次世代の育成をおこなうことができ、とてもすてきな社会に
なると思います。僕らも、少しでもそのような活動を広げられるよう、
お手伝いしていきたいです。
企業が地元などで「理科離れ」などを理由に教育活動を
する社会貢献活動です。
リバネスでも、3年前からさきがけて企業の方に声をかけて
教育応援プロジェクトという形で活動を展開しています。
http://www.kyouikuouen.com/
昨年からは経済産業省も「理科実験教室プロジェクト」
というかたちで企業のかたの教育支援の推進を始めました。
そんななか、いまいろな企業の方も活動を広げています。
横河電機さんでは「YOKOGAWA理科教室」を
武蔵野市などと協力して行っています。
オリンパスさんでは「わくわく科学教室」を八王子を中心におこなっています。
それ以外にも、特に「技術メーカー」の企業が増えてきています。
企業が地元の子ども達に「技術・研究の魅力」を伝えることは
すばらしいと思います。
全国でひろがれば、地域・学校・企業が一体になって
次世代の育成をおこなうことができ、とてもすてきな社会に
なると思います。僕らも、少しでもそのような活動を広げられるよう、
お手伝いしていきたいです。
04/20: バイオメディカル写真展
日本科学未来館で面白い写真展を開催しています。
日本のイギリス年を記念して、イギリスで有名な
ウェルカム財団という医療関係の支援を行う団体が
毎年行っているバイオ・医療関係の写真展の優秀作品を
展示しています。
その名も「バイオメディカル写真展」。
ミクロな細胞の写真や、小さい昆虫の写真など
普段見るものとはまったく違う視点で「生き物」を
見ることができる面白い写真展です。
会場では、写真だけでなく顕微鏡で細胞を実際にみる
体験コーナーもあります。(少し僕らもお手伝いしました)
このイベントはアストラゼネカ株式会社という世界有数の
製薬会社が企画しています。企画責任者の方におあいしましたが
この写真展を通じて、子どもたち、その親に生き物への関心を
高めてもらい、理科離れをすこしでも防げればという思いを
もたれていました。
学校だけでなく、産業界でも相当理科離れは問題になっています。
産業界と学校を両方知る僕らが少しでもその役に立てればと
思います。
東京での開催後は、日本中を行脚しますので
是非多くの方々にみて、生き物に対する新しい発見を
見つけてほしいです。

日本のイギリス年を記念して、イギリスで有名な
ウェルカム財団という医療関係の支援を行う団体が
毎年行っているバイオ・医療関係の写真展の優秀作品を
展示しています。
その名も「バイオメディカル写真展」。
ミクロな細胞の写真や、小さい昆虫の写真など
普段見るものとはまったく違う視点で「生き物」を
見ることができる面白い写真展です。
会場では、写真だけでなく顕微鏡で細胞を実際にみる
体験コーナーもあります。(少し僕らもお手伝いしました)
このイベントはアストラゼネカ株式会社という世界有数の
製薬会社が企画しています。企画責任者の方におあいしましたが
この写真展を通じて、子どもたち、その親に生き物への関心を
高めてもらい、理科離れをすこしでも防げればという思いを
もたれていました。
学校だけでなく、産業界でも相当理科離れは問題になっています。
産業界と学校を両方知る僕らが少しでもその役に立てればと
思います。
東京での開催後は、日本中を行脚しますので
是非多くの方々にみて、生き物に対する新しい発見を
見つけてほしいです。

11/14: 学校教育施設展
ビックサイトに行って来ました。
JapanEducationWeekの一環として、学校向けの施設の展示がありました。
今の学校はいろいろと便利になっているところ、
何もかわらないところなどを発見できて良かったです。
一番驚いたのは、机や椅子などすべての機材がJIS規格に
なっていて公立はそれに準じたものしか導入できないことです。
だから、どの学校に行っても同じなんですね。
幼児遊具や施設建築の老舗の会社、
セキュリティシステムの管理会社、
学校をまるまる作っている会社など
学校を支える企業が並んでいました。
彼らも儲けだけでなく、子ども達に、先生達に
快適で効果的な教育を提供してもらおうと工夫を凝らしていました。
いつかsomeoneで「縁の下の力持ち」の企業の方の
特集など組んだら「学校に隠されたサイエンス」って
感じで面白いなと思いました。
ちょっと、違った視点で学校を見られた日でした。
JapanEducationWeekの一環として、学校向けの施設の展示がありました。
今の学校はいろいろと便利になっているところ、
何もかわらないところなどを発見できて良かったです。
一番驚いたのは、机や椅子などすべての機材がJIS規格に
なっていて公立はそれに準じたものしか導入できないことです。
だから、どの学校に行っても同じなんですね。
幼児遊具や施設建築の老舗の会社、
セキュリティシステムの管理会社、
学校をまるまる作っている会社など
学校を支える企業が並んでいました。
彼らも儲けだけでなく、子ども達に、先生達に
快適で効果的な教育を提供してもらおうと工夫を凝らしていました。
いつかsomeoneで「縁の下の力持ち」の企業の方の
特集など組んだら「学校に隠されたサイエンス」って
感じで面白いなと思いました。
ちょっと、違った視点で学校を見られた日でした。
11/07: 企業の営業の方々と
一日企業の研修会でした。
リバネスではメーカーさんの営業職の方に研究者の視点で
バイオの魅力と実験手法について実習を交えた講座を提供しています。
営業職のみなさんはさすが普段多くの人と接しているので
人当たりもよく笑い耐えない研修会でした。
また、僕らが現場で商品を使って研究をしていたので
ユーザーの声も一緒に聞けてよかったとの声が挙がり
うれしい限りでした。
おとなの方向けなので深い内容までも食いついてくれて
研究をやっている人間としてもやりがいがありました。
今度どこかとコラボして大人のための実験教室を
開こうと思います。
いまは大人向けはお話ものばかりですからね。
もちろんどれもおもしろいですが。
11月10日(土)国立遺伝学研究所 公開講座2007
11月27日(火)学びなおしのためのバイオキャリア講座
シンポジウム『理系女性のキャリアと子育て』
11月18日(土)大人のサイエンスカフェ『食の農と未来』
リバネスではメーカーさんの営業職の方に研究者の視点で
バイオの魅力と実験手法について実習を交えた講座を提供しています。
営業職のみなさんはさすが普段多くの人と接しているので
人当たりもよく笑い耐えない研修会でした。
また、僕らが現場で商品を使って研究をしていたので
ユーザーの声も一緒に聞けてよかったとの声が挙がり
うれしい限りでした。
おとなの方向けなので深い内容までも食いついてくれて
研究をやっている人間としてもやりがいがありました。
今度どこかとコラボして大人のための実験教室を
開こうと思います。
いまは大人向けはお話ものばかりですからね。
もちろんどれもおもしろいですが。
11月10日(土)国立遺伝学研究所 公開講座2007
11月27日(火)学びなおしのためのバイオキャリア講座
シンポジウム『理系女性のキャリアと子育て』
11月18日(土)大人のサイエンスカフェ『食の農と未来』
11/06: 高崎の地へ
高崎にいってきました。
電車で東京から2時間、典型的な地方都市でした。
しかし、実はよく見ると大きな会社の本社や主要拠点がいくつもありました。
不思議なガラス張りの喫茶店でお茶をしてから営業です。
地方都市の周りにもたくさん学校があります。
都心とくらべて遊ぶ場所は少ない分、
うまくすればじっくりと優秀な子どもが育まれる
環境なのかなと思いました。
国や県だけでなく地元の産業界も力を合わせて各地元で
動いていくべきだと感じました。
明治維新の萩や高松のように信念をもった教育者と
その周りの支援が重要な要素になるのでしょう。

電車で東京から2時間、典型的な地方都市でした。
しかし、実はよく見ると大きな会社の本社や主要拠点がいくつもありました。
不思議なガラス張りの喫茶店でお茶をしてから営業です。
地方都市の周りにもたくさん学校があります。
都心とくらべて遊ぶ場所は少ない分、
うまくすればじっくりと優秀な子どもが育まれる
環境なのかなと思いました。
国や県だけでなく地元の産業界も力を合わせて各地元で
動いていくべきだと感じました。
明治維新の萩や高松のように信念をもった教育者と
その周りの支援が重要な要素になるのでしょう。
