株式会社リバネス 教育事業部に所属するdaigoが教育に熱い先生・生徒・企業人などとの出会いやつながりを記すブログです。

Category: 教員
Posted by: daigo
今月、来月は多くの先生たちに会います。
ちょうど再来週の11月15日に教員研修もあり
先生に多くの情報を知ってもらった上で、
リバネスの活動をできる限り理解していただけるパートナーを
探しています。

今年はノーベル化学賞にGFPが使われ、
僕らもGFPを使った実験教室もスタートさせました。

多くの生徒にノーベル賞をきっかけに、科学への興味を
喚起させようと思っていたのですが、公立高校は
特に実施できないのがとってももったいないです。

とはいえ、多くの子どもたちに興味があればチャンスを
与えたいので、自分たちでお金を引っ張る気持ちで
動いていきたいです。




Category: 教員
Posted by: daigo
通信制の学校で実験教室をしてきました。
年齢差が10代〜50代と幅広く、年に唯一の実験。
彼らにとっては非常に重要な機会を提供することになりました。

テーマはPCR。

食品検査などで使われているDNA鑑定実験を実施しました。
初めての実験ばかりで、非常に集中して楽しんでくれました。
一緒に行ったスタッフも研究の話をしたり、
実験の途中クラゲの光るタンパク質であるでノーベル賞を
トピックスにいれたりとできる限り最先端の情報をお伝えし
社会との関連づけを行いました。

学校の先生も、昔はガラス管などで試薬を測定したなど
昔話も話してくれてとてもわくわくしながら話してくれました。

新しいこと、面白いことを知った表情の変化は
10代も50代も変わらないですね。
実験教室
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Posted by: daigo
東京工業大学生命理工学部主催で新しいプログラムがスタートしました!

その名も「高校生バイオコン」。

東工大の学部1年生に行われているバイオ教材開発コンテストを
高校生に行おうという試みです。

その成果発表会が10月11日に東工大すずかけ台キャンパスで
開催されました。8校12チームの高校生が集まり、
3ヶ月間小中学生向けの科学教材を開発していきました。
東工大の学生がTAに入り、高校生たちと苦労して作り上げました。

当日は堂々と発表をしてくれ、高校生はここまでできるのかと
息を呑みました。
優勝チームは相模女子大学高等部で「消化を学ぶボードゲーム」で
準優勝は新宿高校で「ダンゴムシ迷路」でした。
その他の学校もユニークな発表がたくさんあり、
チョコレートで心臓模型を作ったり、かめの内臓模型をつくったり、、、
発表後の実演時間では地域の小学生たちが50名近く参加してくれ、
実際に遊んでくれ活気がいっぱいでした。
高校の先生たちも「生徒たちが悩んでがんばった」と評価してくださいました
このコンテストは運営も学生がしており、すばらしい働きをしてくれました。
彼らもいろいろと学ぶところがあったのではないでしょうか。
子ども達も、高校生も、大学生も、そして教員も学べ、大学にとっても多くの高校生が集まるイベント。
今後の広がりが楽しみです。

戸塚高校の目の仕組みを体験できるキット。
展示

湘南工科大学附属高校のカメの内臓模型
カメ
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Posted by: daigo
松戸市に来年できるパイロットスクールの新しい試みで
実験教室を行いました!
今日は、しかも研究授業の一環で体育館にあつまり80名近く
の生徒と60名近い先生方の中で「ホタルの酵素発光実験」を
通じて研究体験をしてもらいました。

人がとっても多くちょっと緊張しましましたが、
生徒達は一緒にスタッフとして参加してくれた
研究者と共にディスカッションしながら実験を進めました。

部屋を閉め切り暑かったですが、ほとんどの生徒は
眠らずに聞いてくれました。実験後の考察も
いろいろとアイデアがでたのですが、時間の関係で
特定の数人しか発表させられなかったのが悔しかったです。
でも、昨日GFPの生物発光物タンパク質でノーベル化学賞
を取った外村先生のネタが、ちょうど今回の授業とリンク
していたので紹介できたのが嬉しかったです。

教員でない研究現場を知っている僕たちが来て、
彼らはどう変わっていくのか。今後継続的に実施していく
「科学実験授業」。先生との連携も含めて
ようやくスタートが切れました。

今回の先生方の意見をしっかりと聞いて、
本当の意味で「連携」した授業にしていく方法を
築きあげていこうと思います。

参加してくれた生徒の皆さん、先生方、そしてスタッフメンバー
ありがとう!これからも宜しくお願いします。



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Posted by: daigo
リバネス入ってから4年間。
ようやく念願の母校での実験教室が開催されました。

以前にも紹介しましたが、三洋電機さんが行っている
学生インターンシップの一環で、理工系の学生が
「太陽電池」を学ぶ実験教室を高校生に実施するプログラムです。
3ヶ月間みっちり研修を受けた彼らの成果発表の日でもあります。

母校の先生も非常に理解をしてくださり、
全面的に協力してくださいました。
昨年から実施している土曜講座に特別枠として組み込んでくれ
1,2年生15名が参加しました。

太陽電池の教室とはいえ、太陽電池つかった車などをただ
つくるだけでは面白くありません。
太陽電池と同じ仕組みである発光ダイオードを上手く活用し
様々な実験を実施しました。

生徒達も、終わってからかなり残って学生達と話を
しているなど、満足してくださったようです。

人生の中で最も楽しかった時代の一つである高校生活。
その場を提供してくれた母校に少し恩返しできて
感無量でした。

公立高校だからこのような機会を与えられないという
壁を乗り越えられたのも理解のある企業の方の協力
あってこそです。
先生も、公立高校だからといって機会の差は起きないよう
OBの方などの力をつかって土曜講座でもいろいろな人を呼んで
チャンスを与えているようです。

そういう意味でも、教育応援プロジェクトは広く
教育支援を行う上での必須の方法。
チームマイナス6%で全国に温暖化防止の意識が高まったように、
教育応援プロジェクト」で全国の教育の意識を
高められるよう邁進していきたいです。
実験教室


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Posted by: daigo
実験教室のお手伝いをしました。
母校でできることはとてもうれしいですね。

校長先生をはじめ先生方が非常に理解を
示してくれていることがうれしいです。

先生方一緒に考え、実施することこそが
重要だと思いますので。

自分の母校である千葉県立東葛飾高等学校でも
来月実験教室をとうとう行えることになりました。
自分自身が講師ではないのですが、
お手伝いに行くので、先生とよく話して、
後輩たちに良いきっかけ作りになればと楽しみです。

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Posted by: daigo
四谷地区の小学校でサイエンスショーをおこないました!
リバネスも地元に貢献することを昨年から始め
会場となった四谷第六小では2度目です。

”ほたるのひかりをてのひらに”
体育館で100人以上の親子が
ホタルの光を作り出す実験をしました。
1年から6年までの参加でしたので
やんちゃな子もいてちょっと大変でしたが楽しんでくれました。

PTAのお母様方、学校の先生と協力して
子どもたちにサイエンスの魅力を伝える活動。

協力してくださる人がいる限り、広げていこうと
思います。
出陣
会社から歩いて20分。地元密着型です。