サマーサイエンススクール2日目。

本日も快晴。
いよいよプログラムが本格始動です。
今回のテーマは「どうする地球温暖化。まずは日本の自然を測ろう」。隠岐の海士町の島全体を測り、そこから高校生たちが
自分が海士でできるプランを島の人たちに提言することが
ミッションです。

ミッションクリアーのために、まずは温暖化の原因とされている
二酸化炭素をまず知らないといけない。午前中は若手研究者
による講義、実験で二酸化炭素のはたらきや、今回大活躍
するCO2測定器の使い方をマスターしました!

びっくりしたのが、世界の平均二酸化炭素濃度は381ppm。
僕らがいた教室の濃度は・・・1500ppm越え!
CO2ディテクタ
予想外の結果にびっくりです。

午後からは、島巡り。
濃度を予想しながら、あちこちをまわり、島丸ごと二酸化炭素測定!

予想通りの場所、予想外の場所をみつけ、驚きの連続。
10箇所近く回りました。
藤棚海

夜はいよいよ、提言に向けてチームごとにテーマの設定。
海士をどうすれば二酸化炭素の少ない、魅力的な場所になるか。
島の子と、都会の子と一緒になって悩みまくり・・・
議論すること数時間。ようやく形がまとまりました。

明日はそのテーマに向けてフィールドワークです!