海士での滞在3日目。昨晩チームわけをして、そこでテーマを決めました。
今回は4人ごと2チーム編成。紆余曲折を経て、それぞれユニークなテーマ
になりました。

チーム「あまとう」 玄関口緑化計画
チーム「AZMAX」   地域通貨でCO2削減

このテーマにしたがって、高校生が町へ提言するために、説得できる証拠を
あつめるためにCO2を測定し、具体的にどのようにすれば良いか提案するために、
島の情報を集めるために市役所や知っている人にヒアリングをしたりしました。
僕はチーム「あまとう」に同行し、島の目の前にあるホテルは森林組合
の人たちがしっかり考えて緑化した事実や、玄関口キンニャモニャセンターが
もっともCO2が高いうえに、海士の特徴である自然が見当たらない建物である
事実を目の当たりにしました。島の生徒はネットワークを駆使して聞ける場所を
紹介してくれました。都会の生徒は日本の多くの高校生が考えている環境への
意識をぶつけました。彼らはこれらをみて感じ、考え、悩みました。


午後日が傾くころには学校に行き、島だけではなく世界中での対策や考えを
インターネットで調査。それを持ち帰り、夜は議論です。

夜は、、、明日の発表に向けて高校生たちは議論をぶつけ合っていました。
合宿で夜遅くまで、恋愛トークではなく、環境や海士の未来をトークする
高校生はいるでしょうか。自分自身付き合って大変ではありましたが
彼らのエネルギーを肌で感じた瞬間。

そして、いよいよ発表の日へ。
海士3日目1海士3日目2